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創業明治5年145年の歴史と伝統

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仏壇公正取引協議会

杜の都、仙台にて創業明治5年145年の伝統と歴史をきざむ仏壇仏具店。

仏壇の設置方法からお手入れ方法までご紹介

歴史とその役割

ご先祖様のお位牌を祀り供養する仏壇には様々な種類があります。それでは、仏壇にはどのような歴史と役割があるのでしょうか。
そもそも仏壇のもととなったのは、飛鳥時代からとも奈良時代からとも伝えられています。また、法隆寺にある玉虫厨子が日本最古のものといわれています。
この時代、実際に仏壇を祀っていたのは、貴族などといったごく一部の人たちだけだったとされています。
その後、鎌倉時代に禅僧たちがお位牌を、室町時代には浄土真宗の蓮如上人が、それまでなかった一般の信者にも置くようにと伝え、書院造ができたことから今の床の間に祀るきっかけにもなりました。
庶民の家庭にお位牌と仏壇を現代のように置くことが広まったのは江戸時代からです。
葬儀を行ったあと、自宅に仏壇とお位牌を祀るようになったのは、その時代から行われるようになった檀家政策からともいわれています。

歴史とその役割 仏壇というと、昔は自宅の中にあるお寺というイメージだったため、その家で昔から伝わる宗派の本尊を祀っていました。しかし現代では、生活環境が大きく変化してきていることから、仏壇やお位牌など昔と比べて、供えたり祀ったりする場所も変化してきています。
今では一番上の須弥壇といわれるところにご本尊を、その下に仏様いわゆるお位牌を祀り、これまでの感謝を伝えると共にご先祖と対話をする場所になってきています。
これらのことから、昔から伝わってきている仏壇も、時代によるニーズに合わせていることが分かります。

置く場所や方角とマナー

置く場所や方角とマナー 家を新築したりリフォームなどをしたりして仏壇を置く場合、場所や方角そしてマナーとなど戸惑ってしまう方も多いです。
また近年では、マンションやアパートに住む方が多くなってきていることから、スペースの確保が難しいことも考えられます。では、そういった時にどのようにすればいいのか、気をつけるべきポイントがあります。

まず仏壇を置く方角についてですが、それぞれの家に伝わる宗派によって違います。
どの宗派とも無関係な向きとしては、南の南面北座説と東の東面西座説がいいといわれています。
南面北座説は中国から日本に伝わり、高位の人が北に座り南に向く。
東面北座説はインドから日本に伝わり、日の出る東の方向を向く、西に極楽浄土があるとされていることもあって西方向へおがむことがいいとされています。

置く場所や方角とマナー 置くときに気をつけるべきポイントとして、次の二つがあります。
一つ目は、神棚と向かい合わせにしないということです。神仏集合によって神道と仏教が同じと見られた頃があり、同室に置くことはかまいません。しかし、二つを向かい合わせに置くのはよくないとされています。
理由としては、神様に拝んでいるときは仏壇に、仏壇に拝んでいるときには神棚にお尻を向けることになるので、両方に対して失礼になるため避けたほうがよいでしょう。
またこの他にも、床の間と仏壇を向かい合わせにするのは、避けた方がいいとされています。しかし、どちらかを床の間の上に置くことは、その家の中で最も高い場所とされているのでよいことだといわれています。
最適な場所は仏間、その次に床の間などとされていました。しかし近年では、仏間や床の間といった場所もない住宅が増えてきていることから、家族が集まる居間や洋間などに祀っているところが多くなってきています。
住宅の事情で置けない場合は、そのスペースに合わせた大きさがメーカーによってはあるので、参考にされると良いです。

選び方のポイントとお手入れ方法

選び方のポイントとお手入れ方法 洋服や食料品などとは違って、普段買いに行く機会が少ない仏壇や仏具をいざ購入するとなると、どういった点に注意しながら選べばいいのか悩むのではないでしょうか。

仏壇は一般的な物とは異なり高額ということもあって、簡単には買いなおすということはできにくい品物です。
和室かフローリングか設置する場所やスペースも決め手のひとつになります。また、当然宗教によっても選択肢が変わります。
将来的に仏壇を引き継ぐのかなど身内でしっかり話し合っておくことも大切です。
お仏壇や仏具を扱っているお店ではアドバイザーがいますので、質問や相談をすることも可能です。
ここで注意したいポイントとして購入後のサービスはしていないというところが多いと言われています。メンテナンスのサービスの確認もしておきましょう。

次に、お手入れ方法は、仏具を取り出し、質のいい毛ばたきで全体と中のほこりやごみなどを取り除きます。
ぬりの部分は、やわらかい布で拭き取ります。また、年末の大掃除や汚れが目立ってきたときには、水で薄めた中性洗剤とやわらかい布を使って拭きましょう。
拭き終わったら乾拭が必要です。
次に仏具は、研磨剤で研き新しい布やブラシで油気を取り除きましょう。
仏具の素材が陶器やガラスの場合は、一般的な食器と同じように、水洗いをしても大丈夫です。

近年では、直接店舗へ行かなくてもネットで購入することができます。
ご先祖様のための仏壇や仏具選びを慎重に進めてみてはいかがでしょうか。

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