DETAIL
黒檀の重厚な風合いと、螺鈿の幻想的な輝きが調和した、曹洞宗用の蛤型香合です。
蓋には、曹洞宗の両大本山を象徴する両山紋を、螺鈿細工によって表現しています。貝殻特有の光沢が、見る角度や光の当たり方によって多彩な色合いへと変化し、両山紋を気品豊かに浮かび上がらせます。
本体には、緻密で硬質な黒檀を使用。深みのある黒色と落ち着いた艶、手にした際の確かな重厚感が魅力です。丸みを帯びた蛤型の柔らかな造形が、黒檀の力強さと螺鈿の繊細な輝きを美しく引き立てています。
日々のお勤めや法要で使用する香合としてはもちろん、曹洞宗寺院ならではの意匠を備えた、格調高い寺院用仏具です。
本品はアウトレット品のため、特別価格にてご用意しております。現品限りとなります。
【商品の特徴】
・光の角度によって色彩を変える螺鈿仕上げ
・重厚感と深い色合いを持つ黒檀を使用
・手になじみやすい丸みのある蛤型
【商品仕様】
材料:黒檀
仕上げ:螺鈿仕上げ
形状:蛤型
サイズ:約7.5cm