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杜の都、仙台にて創業明治5年145年の伝統と歴史をきざむ仏壇仏具店

仏像の仕様 彩色

《彩 色》

彩色は、極彩色、淡彩色、箔彩色の3種類に分かれていて、粉末顔料又は岩絵具などを使い彩色を施していきます。

彩色絵の具の種類は、主に緑、朱、茶、紺、紫の5色がベースで成り立っています。
極彩色は彫刻した木地に、下地として胡粉に膠を混ぜ合わせたものを塗り、その後に配色に応じて薄い色彩から豪華な濃い色彩に仕上げていく技法です。

淡彩色は仕上がった木地に、直接色彩を施していく技法です。薄い色合いの仕上げが多く、仕上がった木の色合いや木肌、木目次第で彫刻の出す表情が変わっていきます。

箔彩色の場合は、金箔を押してできた仏像や彫刻の上から彩色を施す技法です。金箔の厳かさに彩色を施すことにより、尊いお姿を表現してくれます。
このように、彩色にも様々な特徴があり、仏像や彫刻物の表情を引き立てくれる役割があります。

截金

《截 金》

截金は細く切った金箔を、膠とふのりをたき合わせた糊で貼り、繊細な文様に仕上げていく伝統的技法です。

日本には飛鳥時代から伝わり、古来より仏像や仏画の衣の部分などに使われてきました。
截金の発祥は古代オリエント紀元前3世紀までにさかのぼると言われていて、中国や朝鮮半島から仏教の伝来と共に日本に伝わったとされる技術ですが、今では日本にしか残っていない技法と言われています。
現在では、仏像や仏画に限らず、お位牌や工芸品など幅広い分野で用いられています。

金泥

《金 泥》

金泥とは金箔を細かく練りつぶして仕上がった物です。
金箔の厚さ1gの金を開いた新聞紙1枚程の延べ面積まで叩いて薄くすることで有名ですが、金泥はこのように出来た金箔を、溶かしたニカワ等と共に練ることで小さくちぎれ微粉末状になった物です。

昔から、主に仏像をはじめとする仏壇仏具、蒔絵、絵画などに幅広く用いられてきました。
現在でも、この金泥技法は使われていて、仏像を際立たせる重要な役割を担っています。

玉眼入

《玉眼入》

玉眼入技法とは、仏像をより現実的に表現するために、水晶を加工して、仏像の内側から嵌め込み、お顔の内側から瞳を描き仕上げる技法です。

日本の仏像では、平安時代末期から用いられており、江戸時代の仏像には流行などから多くの仏像に用いられている仕上げの1つです。
仏像を製作する際には、玉眼技法は手間がかかっており、職人のセンス次第で仕上がりが決まる技法です。

《仏像の材質》

日本に仏教が伝来して、約1500年経ちましたが、仏教の信仰は、主として仏像への礼拝という形式を取ります。仏像は、見る人の心ひとつで相が変わり、様々な姿や表情で人々を魅了し、心のよすがとして長く人々に寄り添ってきました。

白檀

白檀は仏像の材質の中でも、最高級の材質に分類されます。
お線香や香水などの主な材料として扱われており、淡黄色で堅く芳香があり、非常に希少価値がある材として珍重されています。
白檀の重厚でかつ貴賓ある質感が、見る人を魅了します。

柘植

柘植材は緻密な木肌で重硬な質感を持った、仏像を忠実に表現ができる彫刻に適した材質になります。
仏像以外には高級な櫛や、印鑑、将棋の駒などに使われてきました。
成育が遅く、近年では希少な材の一つです。

桧木は狂いが少なく、加工性や材の安定性に優れた材質です。
昔から建築や船舶などに使われてきました。
木目が均質で仏像彫刻には大変適しているため、昔から日本の仏師は桧木を使って仏像を彫り続けています。

楠材は日本の古代彫刻の最高傑作とされる、奈良の法隆寺の百済観音に用いられるなど古くから仏像彫刻に使われてきました。
楠の香りや美しい木肌が特徴的で、神聖な木とされ歴史ある銘木です。

香木

香木は心地よい芳香をもち、薄片に削ったものを加熱して香りを楽しむものとして用いられていました。
沈香や白檀に比べて柔らかく木筋がよく、仏像彫刻には適しています。

檀木

檀木は非常に希少価値があり、高価なことから古来より日本の仏師が憧れる木材の一つでした。
重硬な性質で緻密さに優れているので、彫刻には適しています。
白檀に似ているのですが、檀木は香りはしません。

榧材は耐久性に優れているため建築材や船舶材などに使われてきました。
独特な上品な香りが何十年も続きます。成長が遅いため、現在では希少価値の高い木材の一つとされています。

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