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創業明治5年145年の歴史と伝統

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杜の都、仙台にて創業明治5年145年の伝統と歴史をきざむ仏壇仏具店

仏像の荘厳

《仏像の荘厳》

仏像には、冠・装身具・持物・台座といったその尊像を特徴付ける調度具や、自身の放っている光を表した光背が付されます。

仏像の宝冠・装身具
菩薩、明王、天に付されるもので、インドの王族の装束が基になっています。
大日如来
大日如来

智慧の象徴として『五智の宝冠』と呼ばれる5つの仏が描かれた宝冠を頭に載せる。

観音菩薩
観音菩薩

阿弥陀如来の化仏を表す宝冠を頭に載せる。

勢至菩薩
勢至菩薩

水瓶の飾りがついた宝冠を頭に載せる。

瓔珞(ようらく)
瓔珞(ようらく)

珠玉などを連ねて作った、首飾り。

耳璫(じとう)
耳璫(じとう)

耳たぶに穴をあけ付ける玉飾り。

足釧(そくせん)
足釧(そくせん)

足首に付ける飾り。

臂釧(ひせん)
臂釧(ひせん)

上腕にはめてつける飾り。

腕釧(わんせん)
腕釧(わんせん)

手首に付ける飾り。

仏像の持物
仏像によって持つ法具は様々です。衆生の導き方が、持物によって、象徴付けられています。
薬壷(やっこ)
薬壷(やっこ)

万病を癒す薬がはいっている壺。薬師如来が持つ。

蓮華(れんげ)
蓮華(れんげ)

花や蕾は清らかな心や真理、悟りの象徴とされる。菩薩が持つ。

水瓶(すいびょう)
水瓶(すいびょう)

不思議な功徳水が入っていて、ふりかければ穢れが消えるとされる。観音菩薩などが持つ。

羂索(けんさく)
羂索(けんさく)

五色の糸を撚った縄。煩悩をとらえる力があると言われる。不空羂索観音、不動明王などが持つ。

鉢(はち)
鉢(はち)

僧の修行の一つ托鉢(たくはつ)の容器。千手観音などが持つ。

錫杖(しゃくじょう)
錫杖(しゃくじょう)

上端に輪が複数つき、地面につくと音が鳴る杖(つえ)。地蔵菩薩などが持つ。

宝剣(ほうけん)
宝剣(ほうけん)

魔や煩悩を払って、迷いを断ち切るための剣。文殊菩薩、不動明王、四天王などが持つ。

戟(げき)
戟(げき)

刀が三股状になった、長柄の矛(ほこ)の一種。四天王などが持つ。

弓(ゆみ)
弓(ゆみ)

功徳を高める武器。十二神将などが持つ。

金剛杵(こんごうしょ)
金剛杵(こんごうしょ)

杵(きね)の形をした古代インドの武器。先端の形で 独鈷杵(どっこしょ)、三鈷杵、五鈷杵といった種類がある。愛染明王、金剛力士などが持つ。

輪宝(りんぽう)
輪宝(りんぽう)

仏の教えの広がりをあらわす。如意輪観音などが備える。

《仏像の光背》

眩いまでの尊さの象徴として表されるものです。
仏師によって様々な意匠があります。

頭光
円光
円光

円盤形に表した光背。主に愛染明王像。大日如来像にあらわされる場合も

輪光
輪光

円形で輪のような形の光背。四天王像など立像に多く用いられる

宝珠光
宝珠光

円形の中央上部が尖った宝珠形の光背。飛鳥時代の仏像によく用いられる

放射光
放射光

仏像から放たれる光条を放射状の細い棒で表現した光背

挙身光
二重円光
二重円光

円形の頭光と体部分の身光と、二つの円を合わせた形の光背。平安、鎌倉時代の座像にはこの形の例が多い。

舟形光背
舟形光背

上端が尖った船のような形のためにこう呼ばれるが、実際には蓮の花びらを表したもの

飛天光背
飛天光背

二重円光の周囲に空中を舞う飛天をを表したもの。平等院阿弥陀如来像の例が有名

火焔光背
火焔光背

燃え盛る炎をモチーフにして造られた光背。不動明王のほとんどがこの火焔光背である

《仏像の台座》

古代の王族が立派な玉座に乗ることが由来です。

蓮華座(れんげざ)
蓮華座(れんげざ)

蓮華をかたどった台座。丸台座・六角台座・八角台座などがある。如来や菩薩に多く用いられる。

裳懸座(もかけざ)
裳懸座(もかけざ)

坐像の衣の裾が台座にかかり、前方や横に垂れ下がっているかたち。

雲座(くもざ)
雲座(くもざ)

雲に乗って来迎してくる様子を表現した台座。阿弥陀三尊などに見られます。

瑟瑟座(しつしつざ)
瑟瑟座(しつしつざ)

角材を井桁状に積み重ね、盤石を象徴した不動明王特有の台座。

岩座(いわざ)
岩座(いわざ)

ごつごつとした岩をかたどった台座。仁王像や十二神将などの天部に見られます。

邪鬼(じゃき)
邪鬼(じゃき)

四天王や毘沙門天が両足で邪鬼を踏みつけている台座。

州浜座(すはまざ)
州浜座(すはまざ)

州浜をかたどった台座。阿修羅像や八部衆像に見られます。

鳥獣座(ちょうじゅうざ)
鳥獣座(ちょうじゅうざ)

象や獅子など動物をかたどった台座。その他に、水牛、孔雀、猪、鵞鳥、狐など様々な例がある。

上畳座(あげたたみざ)
上畳座(あげたたみざ)

畳をかたどって作られた台座。日蓮上人や高僧像に用いられる。

《仏像の製作方法》

日本に入ってきた当初は金属像や塑像が主でしたが、時代が進むにつれて、木による造仏が盛んになりました。日本の風土に適した材料として選ばれた木材ですが、その特質により緻密な造形が可能となりました。

・金銅仏(こんどうぶつ)

仏像の型に青銅を溶かして流し込み、表面に金鍍金を施した仏像。

・塑像(そぞう)

材料に粘土を用いて作られる仏像。

・脱活乾漆技法(だつかつかんしつぎほう)

麻布・漆を用いる仏像。本体が軽く、やわらかい表情が特徴。

・木心乾漆技法(もくしんかんしつぎほう)

漆を用いる仏像。脱活乾漆の簡略化した製作方法。

・一木造(いちぼくづくり)

1本の木材から像を丸彫した継ぎ目のないもの。
ただし、頭部と胴部が一木から成り、腕・膝などを別木で造ったものも含まれる。
また干割れを防ぐため背部に穴をあけ、内部をくり抜く『内刳』の処理をすることもあります。

・寄木造(よせぎづくり)

寄木造は、複数の木材をはぎ合せて仕上げる方法。
定朝により一定の法則が完成された。一木造には大木が必要であるが、寄木造では小木で丈六像のような大型像の製作が容易になりました。像の中央部分からバラして内刳にして、ホゾや鎹などで組み立てます。


《如来の三十二相八十種好》

インドでは33という数字が完全数とされ、神の数字と考えられています。
人型の仏像を作るにあたり、人が神に次ぐ意味を込めて、32という数字を選択したと推測されます。

1 足下安平立相(そくげあんぴょうりゅうそう) 足の裏が平ら。偏平足。
2 足下二輪相(そくげにりんそう) 足裏に千輻輪が描かれている。仏足石。
3 長指相(ちょうしそう) 手と足の指が長い。
4 足跟広平相(そくげんこうびょうそう) 足のかかとが広く平らである。
5 手足指縵網相(しゅそくしまんもうそう) 手足の指の間に金色の水掻きがある。
6 手足柔軟相(しゅそくにゅうなんそう) 手足が柔軟である。
7 足趺高満相(そくふこうまんそう) 足の甲が高く、亀の背のように厚く盛り上がっている。
8 伊泥延膝相(いでいえんしつそう) 鹿の膝のように円く、繊かである。
9 正立手摩膝相(しょうりゅうしゅましっそう) 直立した時、手が膝に届く位長い。
10 陰蔵相(おんぞうそう) 陰部が平常は体内に隠れている。
11 身広長等相(しんこうじょうとうそう) 身長と両手を横に広げた長さに等しい。
12 毛上向相(もうじょうこうそう) 全ての毛が上に向き、右巻きに生えている。
13 一一孔一毛相(いちいちくいちもうそう) 全ての毛穴に、毛がある。
14 金色相(こんじきそう) 全身が黄金色に輝いている。
15 丈光相(じょうこうそう) 体の周りに一丈の長さの光が輝いている。光背。
16 細薄皮相(さいはくひそう) 体の皮膚が薄く、一切の塵も汚れも付いていない。
17 七処隆満相(しちしょりゅうまんそう) 両手足、両肩、首筋の七所の肉が円満で、柔軟である。
18 両腋下隆満相(りょうえきげりゅうまんそう) 腋下にも肉が付いていて、凹みがない。
19 上身如獅子相(じょうしんにょししそう) 上半身に威厳があり、獅子のようである。
20 大直身相(だいじきしんそう) 身体は広大で、端直無比である。
21 肩円好相(けんえんこうそう) 両肩が丸く豊かである。
22 四十歯相(しじゅうしそう) 40本の歯が美しく並び、鮮白で清潔である。
23 歯斉相(しせいそう) 歯の大きさが均等で、硬く、隙間がない。
24 牙白相(げびゃくそう) 上下4本の牙は鮮白で、鋭利堅固である。
25 獅子頬相(ししきょうそう) 獅子王のように両頬が隆満である。
26 味中得上味相(みちゅうとくじょうみそう) 何を食べても、食べ物の最上の味である。
27 大舌相(だいぜつそう) 舌が軟薄で長く広い。
28 梵声相(ぼんじょうそう) 声は清らかで、遠くまで聞こえる。
29 真青眼相(しんしょうげんそう) 眼は紺青色である。
30 牛眼睫相(ごがんしょうそう) まつげが長く美しく、乱れてない。
31 頂髻相(ちょうけいそう) 頭頂の肉が隆起しており、その形が髻のようである。肉髻の事。
32 白毫相(びゃくごうそう) 眉間に右巻きの白い毛があり、光明を放つ。

その他の八十種好という副次的なもの

・耳が、肩まで届く程垂れ下がっている。耳たぶに、穴があいている。

・のどに3本のしわがある。(三道)

・眉が長い。

・鼻の穴が見えない。


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仏像の種類 仏像の姿と形
仏像の荘厳 仏像の仕様

《仏像の荘厳》

仏像には、冠・装身具・持物・台座といったその尊像を特徴付ける調度具や、自身の放っている光を表した光背が付されます。

仏像の宝冠・装身具
菩薩、明王、天に付されるもので、インドの王族の装束が基になっています。
大日如来
大日如来

智慧の象徴として『五智の宝冠』と呼ばれる5つの仏が描かれた宝冠を頭に載せる。

観音菩薩
観音菩薩

阿弥陀如来の化仏を表す宝冠を頭に載せる。

勢至菩薩
勢至菩薩

水瓶の飾りがついた宝冠を頭に載せる。

瓔珞(ようらく)
瓔珞(ようらく)

珠玉などを連ねて作った、首飾り。

耳璫(じとう)
耳璫(じとう)

耳たぶに穴をあけ付ける玉飾り。

足釧(そくせん)
足釧(そくせん)

足首に付ける飾り。

臂釧(ひせん)
臂釧(ひせん)

上腕にはめてつける飾り。

腕釧(わんせん)
腕釧(わんせん)

手首に付ける飾り。

仏像の持物
仏像によって持つ法具は様々です。衆生の導き方が、持物によって、象徴付けられています。
薬壷(やっこ)
薬壷(やっこ)

万病を癒す薬がはいっている壺。薬師如来が持つ。

蓮華(れんげ)
蓮華(れんげ)

花や蕾は清らかな心や真理、悟りの象徴とされる。菩薩が持つ。

水瓶(すいびょう)
水瓶(すいびょう)

不思議な功徳水が入っていて、ふりかければ穢れが消えるとされる。観音菩薩などが持つ。

羂索(けんさく)
羂索(けんさく)

五色の糸を撚った縄。煩悩をとらえる力があると言われる。不空羂索観音、不動明王などが持つ。

鉢(はち)
鉢(はち)

僧の修行の一つ托鉢(たくはつ)の容器。千手観音などが持つ。

錫杖(しゃくじょう)
錫杖(しゃくじょう)

上端に輪が複数つき、地面につくと音が鳴る杖(つえ)。地蔵菩薩などが持つ。

宝剣(ほうけん)
宝剣(ほうけん)

魔や煩悩を払って、迷いを断ち切るための剣。文殊菩薩、不動明王、四天王などが持つ。

戟(げき)
戟(げき)

刀が三股状になった、長柄の矛(ほこ)の一種。四天王などが持つ。

弓(ゆみ)
弓(ゆみ)

功徳を高める武器。十二神将などが持つ。

金剛杵(こんごうしょ)
金剛杵(こんごうしょ)

杵(きね)の形をした古代インドの武器。先端の形で 独鈷杵(どっこしょ)、三鈷杵、五鈷杵といった種類がある。愛染明王、金剛力士などが持つ。

輪宝(りんぽう)
輪宝(りんぽう)

仏の教えの広がりをあらわす。如意輪観音などが備える。

《仏像の光背》

眩いまでの尊さの象徴として表されるものです。
仏師によって様々な意匠があります。

頭光
円光
円光

円盤形に表した光背。主に愛染明王像。大日如来像にあらわされる場合も

輪光
輪光

円形で輪のような形の光背。四天王像など立像に多く用いられる

宝珠光
宝珠光

円形の中央上部が尖った宝珠形の光背。飛鳥時代の仏像によく用いられる

放射光
放射光

仏像から放たれる光条を放射状の細い棒で表現した光背

挙身光
二重円光
二重円光

円形の頭光と体部分の身光と、二つの円を合わせた形の光背。平安、鎌倉時代の座像にはこの形の例が多い。

舟形光背
舟形光背

上端が尖った船のような形のためにこう呼ばれるが、実際には蓮の花びらを表したもの

飛天光背
飛天光背

二重円光の周囲に空中を舞う飛天をを表したもの。平等院阿弥陀如来像の例が有名

火焔光背
火焔光背

燃え盛る炎をモチーフにして造られた光背。不動明王のほとんどがこの火焔光背である

《仏像の台座》

古代の王族が立派な玉座に乗ることが由来です。

蓮華座(れんげざ)
蓮華座(れんげざ)

蓮華をかたどった台座。丸台座・六角台座・八角台座などがある。如来や菩薩に多く用いられる。

裳懸座(もかけざ)
裳懸座(もかけざ)

坐像の衣の裾が台座にかかり、前方や横に垂れ下がっているかたち。

雲座(くもざ)
雲座(くもざ)

雲に乗って来迎してくる様子を表現した台座。阿弥陀三尊などに見られます。

瑟瑟座(しつしつざ)
瑟瑟座(しつしつざ)

角材を井桁状に積み重ね、盤石を象徴した不動明王特有の台座。

岩座(いわざ)
岩座(いわざ)

ごつごつとした岩をかたどった台座。仁王像や十二神将などの天部に見られます。

邪鬼(じゃき)
邪鬼(じゃき)

四天王や毘沙門天が両足で邪鬼を踏みつけている台座。

州浜座(すはまざ)
州浜座(すはまざ)

州浜をかたどった台座。阿修羅像や八部衆像に見られます。

鳥獣座(ちょうじゅうざ)
鳥獣座(ちょうじゅうざ)

象や獅子など動物をかたどった台座。その他に、水牛、孔雀、猪、鵞鳥、狐など様々な例がある。

上畳座(あげたたみざ)
上畳座(あげたたみざ)

畳をかたどって作られた台座。日蓮上人や高僧像に用いられる。

《仏像の製作方法》

日本に入ってきた当初は金属像や塑像が主でしたが、時代が進むにつれて、木による造仏が盛んになりました。日本の風土に適した材料として選ばれた木材ですが、その特質により緻密な造形が可能となりました。

・金銅仏(こんどうぶつ)

仏像の型に青銅を溶かして流し込み、表面に金鍍金を施した仏像。

・塑像(そぞう)

材料に粘土を用いて作られる仏像。

・脱活乾漆技法(だつかつかんしつぎほう)

麻布・漆を用いる仏像。本体が軽く、やわらかい表情が特徴。

・木心乾漆技法(もくしんかんしつぎほう)

漆を用いる仏像。脱活乾漆の簡略化した製作方法。

・一木造(いちぼくづくり)

1本の木材から像を丸彫した継ぎ目のないもの。
ただし、頭部と胴部が一木から成り、腕・膝などを別木で造ったものも含まれる。
また干割れを防ぐため背部に穴をあけ、内部をくり抜く『内刳』の処理をすることもあります。

・寄木造(よせぎづくり)

寄木造は、複数の木材をはぎ合せて仕上げる方法。
定朝により一定の法則が完成された。一木造には大木が必要であるが、寄木造では小木で丈六像のような大型像の製作が容易になりました。像の中央部分からバラして内刳にして、ホゾや鎹などで組み立てます。


《如来の三十二相八十種好》

インドでは33という数字が完全数とされ、神の数字と考えられています。
人型の仏像を作るにあたり、人が神に次ぐ意味を込めて、32という数字を選択したと推測されます。

1 足下安平立相(そくげあんぴょうりゅうそう) 足の裏が平ら。偏平足。
2 足下二輪相(そくげにりんそう) 足裏に千輻輪が描かれている。仏足石。
3 長指相(ちょうしそう) 手と足の指が長い。
4 足跟広平相(そくげんこうびょうそう) 足のかかとが広く平らである。
5 手足指縵網相(しゅそくしまんもうそう) 手足の指の間に金色の水掻きがある。
6 手足柔軟相(しゅそくにゅうなんそう) 手足が柔軟である。
7 足趺高満相(そくふこうまんそう) 足の甲が高く、亀の背のように厚く盛り上がっている。
8 伊泥延膝相(いでいえんしつそう) 鹿の膝のように円く、繊かである。
9 正立手摩膝相(しょうりゅうしゅましっそう) 直立した時、手が膝に届く位長い。
10 陰蔵相(おんぞうそう) 陰部が平常は体内に隠れている。
11 身広長等相(しんこうじょうとうそう) 身長と両手を横に広げた長さに等しい。
12 毛上向相(もうじょうこうそう) 全ての毛が上に向き、右巻きに生えている。
13 一一孔一毛相(いちいちくいちもうそう) 全ての毛穴に、毛がある。
14 金色相(こんじきそう) 全身が黄金色に輝いている。
15 丈光相(じょうこうそう) 体の周りに一丈の長さの光が輝いている。光背。
16 細薄皮相(さいはくひそう) 体の皮膚が薄く、一切の塵も汚れも付いていない。
17 七処隆満相(しちしょりゅうまんそう) 両手足、両肩、首筋の七所の肉が円満で、柔軟である。
18 両腋下隆満相(りょうえきげりゅうまんそう) 腋下にも肉が付いていて、凹みがない。
19 上身如獅子相(じょうしんにょししそう) 上半身に威厳があり、獅子のようである。
20 大直身相(だいじきしんそう) 身体は広大で、端直無比である。
21 肩円好相(けんえんこうそう) 両肩が丸く豊かである。
22 四十歯相(しじゅうしそう) 40本の歯が美しく並び、鮮白で清潔である。
23 歯斉相(しせいそう) 歯の大きさが均等で、硬く、隙間がない。
24 牙白相(げびゃくそう) 上下4本の牙は鮮白で、鋭利堅固である。
25 獅子頬相(ししきょうそう) 獅子王のように両頬が隆満である。
26 味中得上味相(みちゅうとくじょうみそう) 何を食べても、食べ物の最上の味である。
27 大舌相(だいぜつそう) 舌が軟薄で長く広い。
28 梵声相(ぼんじょうそう) 声は清らかで、遠くまで聞こえる。
29 真青眼相(しんしょうげんそう) 眼は紺青色である。
30 牛眼睫相(ごがんしょうそう) まつげが長く美しく、乱れてない。
31 頂髻相(ちょうけいそう) 頭頂の肉が隆起しており、その形が髻のようである。肉髻の事。
32 白毫相(びゃくごうそう) 眉間に右巻きの白い毛があり、光明を放つ。

その他の八十種好という副次的なもの

・耳が、肩まで届く程垂れ下がっている。耳たぶに、穴があいている。

・のどに3本のしわがある。(三道)

・眉が長い。

・鼻の穴が見えない。


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