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杜の都、仙台にて創業明治5年145年の伝統と歴史をきざむ仏壇仏具店

仏像と信仰

《仏像と信仰》

日本に仏教が伝来して、約1500年経ちましたが、仏教の信仰は、主として仏像への礼拝という形式を取ります。仏像は、見る人の心ひとつで相が変わり、様々な姿や表情で人々を魅了し、心のよすがとして長く人々に寄り添ってきました。

国家鎮護

国家鎮護

聖武天皇の時代 、全国に国分寺が建立され、東大寺の大仏が建立されました。
この時代背景には、天然痘の流行、大地震、内乱など社会不安にさらされた時代でありました。国を安定させたいという願いが、天皇をも動かし、仏教が国の精神的柱となったのです。東大寺の大仏の開眼法要には、僧侶や都の役人ら1万人以上が参列したと言われます。それほどまでに、仏像は期待される存在だったのです。余談ですが、仏作って魂入れずという諺があります。これには続きがあり、開眼しないと化け狸や野狐が入り悪さをするという伝承があります。

先祖供養

先祖供養

書の三筆の一人橘逸勢の書いたと伝えられる 桓武天皇の第8皇女伊都内親王願文に「前亡久遠、同趣菩提、七世因縁、普躋、解脱」(訳「亡き父母も永遠にして、菩提のもとへ行き、七世の末にいたるまで、皆、悟りを開くことができるように。」)
という一説があります。当時、因縁果報の道理は、先祖7世子孫7世迄及ぶものと考えられていました。仏教は、「仏を拝み功徳を積み、生じた善行の報いを先祖の供養、遍く一切の衆生の供養へと回向することによって、自他ともに仏へと近き、その果報は子孫へ繋がる。」と教えます。

平安時代に入ると、不幸の原因は神仏や悪霊の祟りと捉えらるようになり、呪術による解決を陰陽師や僧侶へ頼む風潮になってきました。力のある貴族は、自ら仏像を建立して、悪因縁を軽減できるよう、熱心に仏を供養しました。
こうして仏を拝む行為は、1000年の年月を超え、現代の仏壇へと受け継がれています。

加持(祈祷)

加持(祈祷)

お願いごとがあって、仏の力の助けを借りるために衆生自身あるいは仲立ちである僧侶が行う祈りを加持?祈祷)といいます。もともとは、仏が衆生に応じることを「加(加被)」、衆生がそれを受け入れることを「持(摂持)」というところからきています。
実際には、行者が手に仏の印契を結び(身密)、口に仏の真言を唱え(口密)、心も仏の心境(心密)になり、本尊の各種修法(護摩など)が行われます。願主にも仏に頼る純粋な信心が求められます。

仏・行者・願主の三者それぞれの力と思いが一致した時に験(効果)が表れるとされます。

巡礼

巡礼

養老2年(718年)、長谷寺の徳道上人が重篤にあった時、夢に閻魔大王が現れ、「観音霊場を作って巡礼を勧めよ」と言われ、起請文と宝印を授けられたのが、霊場の始まりです。その時には広まらなかったのですが、後に花山法皇が熊野権現に観音霊場を再興せよとの託宣を受けて、広まっていきました。現代では、対象も増え、観音尊 地蔵尊 薬師尊 不動尊 お遍路など有縁の仏尊を信仰し訪ねる歩く形態となっています。また、訪ねた寺院に写経を納めるのが習わしでありましたが、その受付印が御朱印の始まりです。

念持仏

念持仏

戦国時代には、戦に仏像を携えていく武将も見られます。
死と隣り合わせの武将の支えとして、仏の存在は大きかったと想像に難くはありません。

奥州藤原氏三代目秀衡 一字金輪仏頂
山本勘助 摩利支天
武田信玄 不動明王
上杉謙信 泥足毘沙門天/飯綱権現
豊臣秀吉 三面大黒天
前田利家 摩利支天
徳川家康 阿弥陀如来
直江兼続 愛染明王または愛宕権現
石田三成 地蔵菩薩
伊達政宗 聖観世音菩薩
真田幸村 神明地蔵菩薩


干支の守り本尊

干支の守り本尊

守り本尊とは、人の一生を守る仏様で、生まれ歳の干支ごとに仏尊が決まっています。

千手観世音菩薩
虚空蔵菩薩
虚空蔵菩薩
文殊菩薩
普賢菩薩
普賢菩薩
勢至菩薩
大日如来
大日如来
不動明王
阿弥陀如来
阿弥陀如来


九星気学の守り本尊

九星気学の守り本尊

あまり有名ではありませんが、生まれ歳の九星ごとにも守り本尊が決まっています。
流派によって仏様の割り当てが異なりますが、天台宗の九星守り本尊は次のようになります。

一白水星 観世音菩薩
二黒土星 地蔵菩薩
三碧木星 普賢菩薩
四緑木星 薬師如来
五黄土星 大日如来
六白金星 毘沙門天
七赤金星 不動明王
八白土星 虚空蔵菩薩
九紫火星 文殊菩薩


国宝と美術

国宝と美術

仏像の持つ造形美は、見る者の心を揺さぶります。
また、国宝登録点数から見ても、仏教は信仰の対象のみならず、文化の礎になっています。
この傾向は、世界の宗教を見ても同様のことが言えます。芸術面における精神高揚は、信仰の力に依るところが大きいです。

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